プリンス&トーマス、飛行機に乗る

プリンスと交通事故にあったトーマス君は、頼み倒して、わたくしの実家で引き取ることになりました。

 

そのため。。。

 

羽田から熊本まで飛行機に乗ることに。

 

 

 

当日朝、わたくしは大寝坊をしてしまいました。

 

ラナイ先生の電話の音で飛び起きて、時間を聞くと5:50am。

 

なんですとぉーっっ😱😖😳

 

約束は6am。

 

車が来てしまう。。。

 

目覚ましを確認すると、鳴った形跡があるも、全く気がつかず。

 

ネコたちのご飯を速攻で用意をし、自分の支度は10分で済ませて、一緒に行くプリンスをキャリーに入れました。

 

キャリーの中に入れられたプリンは、

 

何するのぉ❓出してぇ~😭

 

と情けない声を出しておりました。

 

その声を聞きながら、「プリン、ごめんねぇ~」と言いながらパタパタしていると、

 

入れたはずのプリンが、床に寝ころんで、くつろいでいるではありませんかっ😳

 

どうやら反対側のメッシュ部分のジッパーが、開いていたみたいでした。

 

その瞬間、お迎え到着の連絡が入り、急いでプリンを捕まえてキャリーに入れ、出発となりました。

 

6:10am

 

 

それからもずっと頭がボーッとしてしまい、わたくしの調子がおかしい状態でした。

 

それは空港で朝ごはんを食べるまで続き、食してグラウンディングできた感じがしました。

 

しかし再び飛行機に乗ると、爆睡してしまい、意識は朦朧とし、風景を観ることなく、着陸の衝撃で目が覚めるといった状態でした。

 

今の衝撃ネコたち、大丈夫だったかしら!!??

 

と。。。

 

 

 

 

 

ネコたちはというと、道中はラナイ先生の手厚いお世話で、不安にさいなまれながらも、じっと我慢して頑張っておりました。

 

ああいう時のラナイ先生は、端から見ると、小さな我が子を、とっても甲斐甲斐しくかなり過保護にお世話をする親のようであります。

 

先生のおかぁさまは、「あの子ったら、ネコのこととなると、どうかしてるのよ。」とあるボランティアさんに漏らしていたとか。。。

 

バスの車中において、プリンはちゅーるを平らげ、オウチでキャリーから脱出できた記憶があるらしく、何度も頭をキャリーに押し付けながら、出口を探しておりました。

 

トーマスはというと、ラナイ先生の横でヒーリングを受けながら、落ち着いておりました。

トーマス君は、あまり動じる性格ではないようです。トーマスも本当に良い子です。

 

今までのネコちゃんの中で、性格美の2頭です。

 

 



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こんな感じで、運ばれていきました。

 

実家に着くと、大反対していた母も覚悟が決まっており、すんなり受け容れておりました。

 

ほっ。

 

実家は意外と、大掃除をした後のように、掃除が行き届いており、ネコちゃんを迎える準備が整っている雰囲気でございました。

 

 

 

 

そして朝のバタバタの原因。

わたくしが、目覚ましに気がつかなかったのは、ルシファーの横槍だそうです。

目覚ましに気がつかないことなんて、あるのかしら、ととても不思議だったのです。

…またあの頭がボーッとした異常な感覚。

 

ラナイ先生は、朝の電話口で「大丈夫ですか?」とおっしゃったため、「なぜわかったのですか?」と空港でうかがうと、わたくしが行けなくなったヴィジョンが見えたのだとか。なんと便利な才能。

 

 

到着した実家には、何だか色んな存在がいるようでした。壁はバシッとなり、気持ちの悪い感覚。

鬼さん?妖怪さん?さ迷う魂!?

 

ネコちゃんが蹴散らしてくれるそうです。

 

 

珍道中な熊本への旅でございました。